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詩#20

by 久米島の松川家

『手』

わたしの手は

すらっと指も伸びてないし

子供みたいに小さい

でも

頭を撫でてあげることもできる

まぶしい光にシャッターを切ったりもする

友人にメッセージを送ったり

そっと触れたり

人を少し温かくすることができる

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